Monday, June 21, 2010

最近

アオミは今のところ赤ちゃん返りというものは見られません。
と、いうか、まだまだ彼女自体赤ちゃんなので(笑)、「返る」って感じじゃぁ、ないかな。むしろ赤ちゃん2人といった感じです。

アオミは「Yoshiiiiii」と言って、Yoshiの手を握ったり頭を触ったりしてます。
自分の弟だと分かっているのかは不明。

友達のお母さんにやってはいけない子育てを伝授してもらいました。
アオミにYoshiが危ないから、とかいう理由で「駄目、駄目」は禁物、だそうです。
例えば、Yoshiの目に手をつっこもうとしたりとか、Yoshiを抱っこしてたら、自分も抱っこしてもらおうと膝の上に上ってきたりとか。これに対してすぐに「駄目、駄目」は駄目。
「駄目、駄目」ではYoshiのことが嫌いになってしまうため。

はぁ、育児と家事が今後両立できるかかなり不安ですわ。

Sunday, June 13, 2010

最近の様子




よしの顔は一体誰に似ているのだろうか。
私にも、旦那にも似てない・・・。本当にうちの子か??病院で取り間違いしたのでは??笑

ワールドカップ始まりましたね。
オーストラリアはサッカーはそこまで人気のスポーツではないけれど、なかなか盛り上がっています。
(それ以外報道するニュースがないだけか??)

日本はあんまり盛り上がってないみたいですね。なんでだろう。
人気のあった選手が全員引退?
それとも、サッカー業界自体の衰え?
はたまた、かっこええ選手がいない??

Monday, June 7, 2010

出産レポ


アオミとは違って、あまり泣かないYoshi。
アオミは1週間くらいの時には起きている時間がけっこう長かったのに対して、Yoshiは目を閉じている時間が長い。目が開いていることなんてあるのか?ってくらい短い。
そして、目があいても、常に怒った表情。これからもうちょっと可愛くなることを願います。

さて、出産レポ書きます。
でも、今回は前回のような苦労はなかったので、あまり面白くないです。笑

2日の水曜日4時くらいにお腹を壊したような痛みがくる。
痛みが15~20分間隔にくるから、陣痛かなぁ、と気がつく。でも、ぜんぜん我慢できる痛みで歩きまわっていたし、(その時点でToowongで買い物中)会話も普通にできた。
6時に夕食をとる。
出産になるかもしれないから、しっかり食べた。
この時点でも痛みはあるけど、余裕。

10時くらいになってようやく(?)しっかりした痛みに。陣痛の感覚は10分弱に。陣痛が来るたびに立ち上がり、歩いたり横にゆらゆら動いたり。
こうやって動いていた方が楽だった。

Doulaに連絡をしてアオミが寝るくらいに来てもらう事に。

Doulaが家についたのが11時頃。
その時陣痛の感覚は5分強で陣痛の長さも1分。

Doulaのしてくれるマッサージで痛さも半減!!本当にピンポイントでマッサージ。すごい!!

痛いのだけど、陣痛の合い間にくる気持良さを満喫。笑

12時くらいにお風呂へ。ここでもマッサージを続けてもらいかなり気持がよかった。

1時半くらいになり病院へ行こう、ってことになって電話したけど、電話で「まだしゃべれるくらいだから、家にいたほうがいいですよ。また来る時に電話してね。」
で、終了。

30分後、また電話をかけて、「今から行きます!!」って言ったら、向こうは渋っていたけど(って普通渋るか??)「わかりました。」でそく病院へ。

病院の裏の大学の駐車場に車を留めて、そこから徒歩。
7分くらいの距離だったんだけど、すごい痛みの中がんばって歩きました。しかも、休憩なし。

病院についたとたん陣痛がすごい痛みに変化。痛くてもうなにがなんだかわからない。
しかも、待合室で少々待たされる。

「用意ができたので、Birth suiteにどうぞ」って言われ、すごい勢いで歩いていった。笑
この時点で朝の3時。

Birth suiteに入ってすぐに子宮口の検査。
この時もうすでに8cm開いていた。

破水があったらしいけど、まったく気がつかなかった。てか、もうこの時点までくるとなんでもいい。痛みとの戦い。

5時半、3回くらいのいきみで赤ちゃん誕生。

頭から体すべてが出たのが1分半。

出産は床で四つん這い状態たったのだけど、胎盤を出すって事でベッドに移動。旦那に助けられながらもけっこう自分の力でベッドによじ登った。
ま、出産はこんな感じでなんの問題もなくクリア。
しかし、胎盤が2時間ほど出ず、結局脊髄麻酔を使い取り出すことに。
せっかく薬もなにもかも使わず出産したのに、ここにきて薬づけに。しかも、オペ室ってすごい怖いし!!あの器具たちと、薬のにおい。病人でもないのに病人になった気分。

Yoshiは生まれたときにまだ肺に水が溜まっていたらしく、呼吸に問題が。なので、2日間ほど保育器に。
Yoshiが保育器で、私は普通の病棟。しかも、回復早くてかなり健康な私の体。初めの2日間、かなり暇でした。病院内をうろうろ、うろうろ。
雑誌立ち読みしたり、病院にではいる人を観察したり・・・・。

やはり普通分娩っていいね。回復が早い。

No.2


6月3日に長男が誕生しました。

名前はYoshi。

本当は「よしかず」だったんだけど、旦那がyoshiだけがいいって。

写真で分かるように3855gの巨大児。アオミもだったけど・・・。

しかもこの体重、大量のうんちをした後のものなので、きっと100gは違いそう・・・。おそろしや。

出産レポは暇なときに改めて。

Thursday, May 27, 2010

絵心

最近、周囲の人から、「ベビーまだ??」
と、よく聞かれるのだけど、

まだです。
ここ、2,3日は、どうなってもいいや~、って投げやりになり、かなり運動してます。
今回の妊娠は前回と違って、かなり体力ありあまっている、私。なぜだろう。妊娠前よりももちろん疲労度は高いけど、前回はこの時期けっこうダラダラして「疲れた~」ってやってたなぁ。
アオミと遊ぶときは四つん這いでハイハイ。
家の中でもキッチンに行くときは意味もなく腰をクルクル、ベリーダンス状態で移動。
公園のアスレチックだってアオミが登れる範囲だけど、私も登っていきます。

あ~、もういいから早く出て来い。
ところで、話変わって今日の写真は旦那の絵心。
これ、なんだか分かります?
Dora the explorerです。
実際のDoraはこちら。


しかも、これ、Doraを見ながら書いたっていう・・・・。見ながらかいてこれかよ!!
アオミの絵心は私に似て欲しいわ。

旦那の絵心でした。

Monday, May 24, 2010

本当に生まれてくるのか?

もうすぐ39週目なんですがね、
今日のGPの診察ではまだ頭が下のほうにないって・・・・。
でも、2人目以降は頭が下がってこなくても、陣痛とともに一気に下がったりするから、とのこと。
アオミの時はけっこう早くから頭が下に下がってきていた気がする。

今日は午前中、生理中のような不快感が腰の辺りにあったのだけど、午後には引いていった。このところ前駆陣痛みたいな痛みもないしなぁ。

なんだか、出てこない気がしてきた。
ってまだ予定日でもないんだけど。
今回はInduction(陣痛促進剤を使用すること)をしたくないので、「早く出て来い」と毎日念じております。笑

アオミはここずっと夜泣き。
夜泣きしない日がない。

何かを感じ取っているのかも。

昨日の午後はWest Endで開かれていたグリーク・フェスティバルに行ってきました。旦那は仕事だったんで、友達とアオミを連れて。
フェスティバルはかなり大きなものでちょっとした乗り物までもあった。
ギリシャ音楽の生演奏、ベリーダンスなんかもあって、みんなで踊ったりする場面なんかも。
アオミはギリシャの音楽にかなり興奮気味でついた瞬間、ニコニコしながら踊ってた(踊るというよりも、体と微妙に動かしてた)。笑
このフェスティバルでは他の友達とも合流したのだけど、友達全員前夜にパーティーに行っていたらしく(うちら家族も誘われていたのだけど、これには不参加)みんな二日酔いでだら~んとしてたし、数名はまだ酔っ払ってた。
気がついたら暗くなっていて、家路に着いたのは夜の7時。(アオミが居なかったらもうちょっと長居してたな)
予定日近いからって、家にこもりっきりじゃなくて、こんな風に友達とどこかに行ったり、遊びに出かけるのは大切ねぇ。いい気分転換。
もし、破水しちゃったら、その時はその時。友達に頼んで病院まで送っていってもらいますわ。

来週の月曜日には実母と祖母がこっちにやってきます。
楽しみ~。

Thursday, May 20, 2010

また写真ないけど、ごめん

今日は私のお産の予定について少し。

何人かの人にはもう話したけれど、今回はお産にDoulaを導入します。Doulaというのは日本ではあまり聞きなれないことかもしれないけれど出産コーチ・サポーターみたいな人のこと。
ここ、オーストラリアではDoulaになるにはちゃんとした資格がいります。Doulaの詳しい情報はこちら.

Doulaという人は日本にはまだまだ馴染みがないよう。

調査の結果、Doulaを導入することによって
  • 50%帝王切開が少なくなる
  • 40%forceps(吸引機?)の使用が減る
  • 60%無痛分娩(エピデゥアル)の要求が減る
  • 40% 陣痛促進剤(オキシトーシンなど)の使用が減る
  • 30% 痛みを和らげる薬の使用が減る
  • 25% 出産時間が減る
  • 出産後6週間の母乳育児の人口が増える(51% vs 29%)
  • 自尊心が上がる(74% vs 59%)、不安が減る (28% vs 40%) 、出産後のうつ病になる人が減る (10% vs 23%)
こんな感じでけっこうポジティブな面が多いDoulaの導入。
頼りになる人が側にいる、それだけで何か違うのかもしれませんね。

あと、どこかでWoman powerっていうのを聞いたことがある。出産時はやはり女の仕事。
女の人が周囲にいることで女性が持つpowerを最大限引き出せるって話を聞いた。Doulaってそんな感じなのかも。。

今回は是非すべて自然(促進剤もエピデゥアルも使用しない)出産でいきたい私。
試してみたい出産体制(赤ちゃんが出てくる時)がいくつかあって、スクワットか四つん這い(ちなみに英語ではAll-foursという)。日本ではまだまだ出産は仰向けになって足広げて・・・・みたいなのが多いのかな?でも、これはお母さんにも赤ちゃんにも負担になる姿勢。
重力にたよったスクワット体制、または四つん這いが好ましいと最近のリサーチで明らかになった。
力むのもそこまで力まず、軽く短くがいいみたい。お母さんの裂けを防ぎ、赤ちゃんにも酸素が十分いきわたるらしい。

こういったPositioningなどはまだまだ日本には広まっていな模様。日本で出産予定の方、是非こっちの情報を役に立たせてください。

うちの旦那は今からもう出産に対して恐怖を感じていて、本当に憂鬱そう。笑
そんなおとっさぁんじゃぁ、出てくるもんも出てこないよねぇ。ドーンと構えていてほしいわ。

旦那って言えば、この間彼が休みの時にこっちが何も頼んでもいないのに家の掃除したり食器洗いしたりしてて、出産の恐怖でとうとう頭おかしくなったか?と心配して聞いてみたら

「こんなに妊婦(腹がでかい)なのに家事も育児もすべてやっててかわいそうに思えて・・・」
I felt sorry

って言われましたわ。

「いや~、ありがとう、ありがとう」

・・・・・・・・・・・・

って、ちょっと気づくのあまりにも遅くないか???
もう予定日まで2週間なんですけど??
うちの旦那さん、本当に追い込まれないと行動しないタイプだったのねぇ。

いつも「家事やれ~」とグチグチ言っている意味がまったくないこに今更気がつく私でした。