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Monday, June 7, 2010

出産レポ


アオミとは違って、あまり泣かないYoshi。
アオミは1週間くらいの時には起きている時間がけっこう長かったのに対して、Yoshiは目を閉じている時間が長い。目が開いていることなんてあるのか?ってくらい短い。
そして、目があいても、常に怒った表情。これからもうちょっと可愛くなることを願います。

さて、出産レポ書きます。
でも、今回は前回のような苦労はなかったので、あまり面白くないです。笑

2日の水曜日4時くらいにお腹を壊したような痛みがくる。
痛みが15~20分間隔にくるから、陣痛かなぁ、と気がつく。でも、ぜんぜん我慢できる痛みで歩きまわっていたし、(その時点でToowongで買い物中)会話も普通にできた。
6時に夕食をとる。
出産になるかもしれないから、しっかり食べた。
この時点でも痛みはあるけど、余裕。

10時くらいになってようやく(?)しっかりした痛みに。陣痛の感覚は10分弱に。陣痛が来るたびに立ち上がり、歩いたり横にゆらゆら動いたり。
こうやって動いていた方が楽だった。

Doulaに連絡をしてアオミが寝るくらいに来てもらう事に。

Doulaが家についたのが11時頃。
その時陣痛の感覚は5分強で陣痛の長さも1分。

Doulaのしてくれるマッサージで痛さも半減!!本当にピンポイントでマッサージ。すごい!!

痛いのだけど、陣痛の合い間にくる気持良さを満喫。笑

12時くらいにお風呂へ。ここでもマッサージを続けてもらいかなり気持がよかった。

1時半くらいになり病院へ行こう、ってことになって電話したけど、電話で「まだしゃべれるくらいだから、家にいたほうがいいですよ。また来る時に電話してね。」
で、終了。

30分後、また電話をかけて、「今から行きます!!」って言ったら、向こうは渋っていたけど(って普通渋るか??)「わかりました。」でそく病院へ。

病院の裏の大学の駐車場に車を留めて、そこから徒歩。
7分くらいの距離だったんだけど、すごい痛みの中がんばって歩きました。しかも、休憩なし。

病院についたとたん陣痛がすごい痛みに変化。痛くてもうなにがなんだかわからない。
しかも、待合室で少々待たされる。

「用意ができたので、Birth suiteにどうぞ」って言われ、すごい勢いで歩いていった。笑
この時点で朝の3時。

Birth suiteに入ってすぐに子宮口の検査。
この時もうすでに8cm開いていた。

破水があったらしいけど、まったく気がつかなかった。てか、もうこの時点までくるとなんでもいい。痛みとの戦い。

5時半、3回くらいのいきみで赤ちゃん誕生。

頭から体すべてが出たのが1分半。

出産は床で四つん這い状態たったのだけど、胎盤を出すって事でベッドに移動。旦那に助けられながらもけっこう自分の力でベッドによじ登った。
ま、出産はこんな感じでなんの問題もなくクリア。
しかし、胎盤が2時間ほど出ず、結局脊髄麻酔を使い取り出すことに。
せっかく薬もなにもかも使わず出産したのに、ここにきて薬づけに。しかも、オペ室ってすごい怖いし!!あの器具たちと、薬のにおい。病人でもないのに病人になった気分。

Yoshiは生まれたときにまだ肺に水が溜まっていたらしく、呼吸に問題が。なので、2日間ほど保育器に。
Yoshiが保育器で、私は普通の病棟。しかも、回復早くてかなり健康な私の体。初めの2日間、かなり暇でした。病院内をうろうろ、うろうろ。
雑誌立ち読みしたり、病院にではいる人を観察したり・・・・。

やはり普通分娩っていいね。回復が早い。

Saturday, September 6, 2008

出産体験 vol.3



アオミの名前は「青い海」という意味です。
今日になって、彼女のまつ毛がかなり長いことを発見。そんなところはヨーロピア~ンをきどっております。あとは見た目はアジア~ンかな。

さてさて、出産体験の続き。
かなりの力でふんばったおかげで、自然裂傷し、2nd degreeといって、お尻の穴のほうまで切れてしまいました。なので、縫い目も人一倍・・・。未だに痛い。歩くと圧力かかって、ジンジン・・・・。しかも、かなりひどい青あざにもなってしまって腫れ上がり、自分でみるのも恐ろしい。
出産時に高熱を出したおかげで、プッシュしている最中に2回も採血され、左手の採血がうまく行かず、何回もさされ、今もかなり広範囲で青あざ。痛いよ~。
そして、高熱を出したおかげで、24時間抗生物質の点滴を強いられる。これは私もアオミも。
普通なら入院中は同じ部屋に赤ちゃんも入れられるんだけど、抗生物質投与のため、アオミは特別ナーサリーの部屋へ。
私は、吐き気やめまいにみまわれ、起き上がることも一苦労。
と、いうことでおっぱいをあげるときは、助産婦さんにアオミを私の部屋まで連れてきてもらってました。
出産後2,3日までかなりひどい出血で、助産婦さんたちも、「こんなの見たことない」って口を揃えていってました。ドクターが1日2,3回も私を診察にくる始末。大量出血のためベッドも血の海。何回もベッドカバー代えてくれた助産婦さん達に感謝。
なんだかお腹のなかにまだ胎盤が少し残っていたらしく、かなりおおきな血の塊が何度も出てきた。(食事中のかたすいません。)
アオミはアオミでかなりの大声で毎晩泣く始末。私達二人とも、病院では問題児だった。シフト交代でくる助産婦さんたちが口を揃えて「あ~、あなたが噂の・・・」と言ってきた。照れ照れ。

ようやく自分の力で立ち上がることができたのは出産なんと3日目。それでもまだクラクラしてた。3日目でもまだ移動は車椅子。
母乳を一生懸命あげるも、なかなかでない。同じ出産日のママさんたちはミルクが出始めてるのに・・・とあせりを感じる。
ドクターが3日目に「あなたは大量出血したし、ちょっと採血してみるわね。」といって、また血を抜かれる。結果、かなりの鉄分不足。「これじゃあ、ミルクもでないわよ。」とドクターにあっさり言われ、鉄分のタブレットを毎日飲むようにと言われ。出産後4日目にして退院。

出産って、出産後が大変だったのね~、と実感。(子育て意外にね)

あ、でも、私のケースはけっこうまれで、普通だったら、もっと楽なはず(?)。なので、これから出産控えている方、私の経験は参考にしないように。

陣痛を耐えている最中は、旦那に「もう、絶対に妊娠なんかしない!!!」って言ってたけど、今はもう陣痛の痛みも何もかも忘れてしまったよ。不思議だね。

Wednesday, September 3, 2008

出産体験 vol.2




Aomi is changing her face everyday.....

さて、出産体験談。
25日、夜12時を過ぎ、新しい助産婦さん登場(シフト制のため、同じ助産婦さんがずっとお世話してくれるわけではない)。
彼女はクールなイギリス人。てかUKの人多くない?と思い(以前病院に来たときもイギリス人の助産婦さんが私の担当だったため)、このクールなイギリス人助産婦さんに聞いてみたところ、かなりUKの助産婦さんがここBrisbane Royal Woman's Hosoitalで働いているとのこと。
彼女がきてから子宮口チェック。3cmのときから4時間もたっているのに、なんと5cmしか開いてないとのこと。「あら、ちょっと時間かかりすぎね」ってクールなイギリス人助産婦さんにクールに言われ、ショックを受ける。
朝3時、もう体力が持たず痛みにも絶えられず、Epidual(無痛分娩)をお願いすることに。麻酔のドクターが手があくまでまってくれといわれ、待つこと40分。その間にも私たちがいるBirth Suiteに何人ものドクターが様子を見に行き来。こっちが「う~、う~」うなってるなか、笑顔で「頑張って~」って言って去っていく。
「それはいいから、さっさとEpidualもってきて!」って叫びたかった。痛くて叫べなかったけど。
Epidualの麻酔をうって20分くらいしたら陣痛がさーーーっと消えていき、お腹の張りだけに。
かなりの体力を消耗したせいか、痛みが消えていったあとすぐに眠気が。
ちょっとしたら寝てました。30分ごとにおきてたけど。
旦那も眠くなったらしく、マットをかりて寝ることに。
クールなイギリス人助産婦さんのシフトが終わり、彼女とさようなら。クールであんまりフレンドリーな人じゃなかったけど、シュールなジョークとか言ったりして、私のお気に入りだったので、ちょっと悲しい。
引き続ききたのは若いオーストラリア人。けっこうかわいい人だった。

8時に子宮口をチェックしたらまだ7cm・・・。でも、痛みがないぶんショックは少ない。
この頃から体の震えが止まらず、高熱が出る。助産婦さんもドクターも原因が分からず、手術室が空いたらそちらに移動しよう、ということに。絶対に帝王切開は嫌だったから、「嫌です」って言ってみる。
運良く(?)手術室は忙しく、空くまでにかなり時間がかかる。そして10時少し前から、うんちしたい間隔に。「プッシュしたいんですけど・・・」とポツリと言ってみる。
助産婦さんが即、子宮口チェック。完全に開いているとの事。
「おけ、ここで産んじゃいましょう。」って言って、ふんばることに。
無痛でも感覚は残っていて、いつプッシュするかわかった。
産むときに感覚は、おおきなうんちをするような感じ!!私の場合は赤子がかなりのでかさだったので、かなり出てくるのに苦労したけど。
旦那は私が必死で踏ん張っているときもグーグー寝てました。
助産婦さんに「起こす?」って聞かれたけど、I don't really careと答え、結局赤ちゃんが出てくる直前まで旦那は寝てた。
30分くらいふんばって、生まれた子供はなんと3880gの巨人。助産婦さんにも「大きな赤ちゃんね~」と言われる。生まれたてのくせに、肌の色が青くないし、ホッペのかなりの勢いで大きいし、本当に予定日過ぎてたのね・・・・と実感。

赤子が大きかったせいで、のちのち大変なことに・・・
次回に続く。

Sunday, August 31, 2008

出産体験



出産って、自然なことなのに、本当に一大事。
たぶん私のケースはトップ20%くらいの難産に入ると思う。
ことの起こりは8月24日。予定日を11日過ぎ、陣痛誘導剤を使うことに。朝に薬を投与する予定だったのに、込んでいたせいか、一度家に返され、午後3時に再び病院へ。
4時にBirthing Suiteに通され、待つこと4時間。8時にようやく陣痛誘導剤を投与。
その夜は病院で過ごすことに。陣痛誘導剤を使ってからまもなく、お腹に痛みが・・・。強くなってきて、横にもなれない状態に。病棟をうろうろしていると看護婦さんに見つかり、「大丈夫ですか?」と尋ねられる始末。陣痛のように間隔がある痛みではなく、常にいたい状態。冷や汗もでてきて、何がなんだかわからない。とにかく、自分のベッドでおとなしく痛みを絶えることに。
次の日の朝、9時に旦那がきて、10時頃から痛みが間隔のある痛いみへ。
午後3時頃、誘導剤として投与されたリボン(?)が出てきてしまう。
そのあとすぐに痛みが本格化してくる。そして15分後に破水。
その後はただただ陣痛との戦い。お腹がすいてはまずいと、常に何かを食べる。
午後8時。破水してから5時間後、陣痛が激しくなりBirthing Suiteへ移動。
しか~し、調べてみたら、子宮口が3cmしか開いてないとのこと。ショックで気が遠くなる。
この時間の担当の助産婦さんがスコットランド人で何を言っているのかわからなかった。
次回へ続く。