Friday, April 15, 2011

いってきちゃった。

少し前の話なんですが、
行ってきちゃった、モス・バーガー。
そうなんです。モスがブリスベンに来ました。ブリスベンなんていう辺鄙(でもないか)な地にも来るもんですね、日本のファーストフード!!

子供と旦那を連れて行ったのだけど、すごい込んでました。
行列もできてたし。

行列の時点でメニュー配っている定員さん。しかも列に並んでいる時点でオーダー。さすが日本のファーストフード。
オーストラリアのだったらキャッシャーまで絶対に待たされるな。

メニューもきっと日本人が訳したのかな?って感じなものがちらほら。
「ミートソース」なんてオージー言わないし。笑 英語でミートソースなんてピンとこないから、定員さんに聞いちゃったよ、「ミートソースってなんですか?」って。

そしてオーダー表。 For hereとTake Out。笑
旦那と二人でニヤニヤ。 こんなところでも日本が味わえました。
ちなみに英語ではEat here (Dine inともいうかな?)とTake Away。米語だったらTake AwayじゃなくてTo Goかな?
極めつけはこちら。トレイの上に敷いてあった紙。
見て、食べ方まで支持してあります。さすが日本!!
これをまったく見ず食べる旦那。思いっきり、袋ビリビリにやぶりバーガーを出して食べてました。右の絵のように。

あ~、面白かった、モス・バーガー。

あ、それから、

地震の話題ですっかりブログに載せるの忘れてた。
高校の友達Sがブリスベンに遊びに来てました。楽しすぎました。
本当いつあっても変わらないなぁ。

またいつ会えるかなぁ。
おまけ。Yoshi、初めてのカンガルー体験


勝手に写真載せるけど、許せ。もし嫌だったら言ってね。

Tuesday, April 12, 2011

夜用おむつ

先日Blogに書いたように今夜も布おむつにしております。

アオミ氏、1歳半くらいから夜用のおしっこの量が大量になり、毎晩ベッドを濡らすという事態に。
本当に洗濯が大変でした。
そこで夜だけは紙おむつに。

夜だけは紙おむつににしてもけっこうな紙おむつにの量。いちいちセールを見計らって買うのも面倒になり、買い物の量も多くなるのも嫌で、夜用布おむつに変更。

今回私が購入したのはBaby Bee Hindsの夜用おむつ。他の人のreviewもまぁまぁだったし、他の商品にくらべてお手軽だったのがきめて。
さて、布おむつ第一日目。なんと、アオミ夜中おしっこしてなかった・・・。ということで実験(?)意味なし。
第2日目、おしっこしてたけど、漏れなし!
第3日目、漏れあり。。。。涙
もしかしたらおむつがずれていたのか?

そして4日目、なんと夜用のおむつが乾かないということで紙おむつ使用。夜用は吸収力がいいため、乾燥時間も長い長い。3つ買って2日に一回洗濯。毎日晴天なら足りるけど、そんなのはこちらが決められるわけじゃないし。
うちは乾燥機ないので、お日様が命なんです。
天気の時でも1日では乾かず、結局2日間ずっと干しっぱなし。吸収力ありすぎ。

さてさて、話は変わるのですが、先週末、大学院時代の友達と会ったのですが、彼女は今働いている場所が環境系の研究所で今eco villageという村(?)のモニタリングをしているそうな。Eco Villageはブリスベン周辺にいくつかあるらしいのだけど、そのひとつがマウント・タンバリンにあります。
彼女はそこの村のモニタリングをするそう。なんでも、その村では電気はすべてソーラー、日が落ちたら電気は使わない。下水道システムもないらしい。で、そこで行われていることで、「これはいいな」と思うこと(もちろん科学的なデータのもと)は自治体に推奨するんだと。
なんだかおもしろそうなお仕事。いいなぁ。こういうお仕事のやりたいなぁ。
いつ仕事するかはまだまだ未定ですがね・・・・。

Monday, April 4, 2011

ありがとう、と言うこと

ありがとう。
英語ではThank you
Thanks,
Thanks heaps,
Ta,
Cheers.....え?もういいよって?

うちの家庭ではThank youと言うことを習慣つけようと日々励んでおります。(励んでいるのは私だけです)

で、前から旦那にもThank youって言うようにしよう、って話をしているのですが、話をした後はなんでもThank youなのに、数分後にはもうThanksのThの字すら聞こえて気やしない。
食事を作っても、何も言わずに食べる。私が食器洗って、キッチンを綺麗にしても何もいわず。子供の面倒だってして「母親なんだから当たり」前のご様子。
彼的には毎日感謝している「らしい」ですが、言葉にしなきゃ伝わんないじゃん!!
私は旦那が食器を洗ってくれたら、「すごく助かった~、ありがとう」(英語で)とか食事を作ってくれたら食べる前に「ありがとう」って言って食べる。Yoshiの相手をしてくれたりするときも「ありがとう」って言う。

こんなに手本見せてるのに、なぜ気がつかない???

男ってみんなそんなもんなのか・・・・。

道は長いな・・・・・。

でも、まぁ、私がThank youって言おうよ、って話をすると必ず言ってくれるからそれはそれでいいのかなぁ。そしてそういう会話を見ているアオミ。最近なんでもThank youって言う。
車のドアを開けてあげたとき、
水をこぼしちゃって拭いてあげたとき、
体操クラブで手を貸して助けてあげたとき、

この「ありがとう」の一言がすごい励みになっている今日この頃。

で、旦那なんですが、今週末金曜の夜から3日間、バンダバーグ(ブリスベンから北3,4時間行ったところ)に友達とホリデーですって。私達はブリスベンに残りです。

はい、ありえない。

私のホリデーはどこさ??


話それますが、
アオミ氏、いまだに夜はオムツです。1歳半くらいから夜のおしっこ量がかなり増え毎回漏れまくり。2歳になったあたりから夜は紙おむつにしてました。でも、今日から布オムツに戻りです。
今まで夜用の布オムツって持ってなくて、持っている物に色々重ねたり、カバーをWool素材に変えたりしてました。でも、どれも漏れまくり。
思い切って夜用の布オムツ購入。で、今晩から履いてます。すっごいBulkyなのね。お尻がかなり大きくなってアヒルみたい。日中に履くのは無理だな。

ま、今後Yoshiもお世話になることだし無駄にはならないかな、夜用オムツ。
さて、明日の朝漏れチェック。どうなることやら。

Saturday, April 2, 2011

5月の日本帰国

いまだに悩んでます。

この間までは「5月にはなんとかなってるんじゃない~?」
なんて軽く言っていた旦那が

「最近トヨタの株があまり動いてない(会社が動いてないってこと)。日本以外の各国がトヨタ車を売ることはあっても部品を作るのを再開していないらしい。日本のトヨタ、世界のトヨタが動き始めてないってことはそれだけ何かあるってことだ。日本行き延期がいいかも。」

だって。

ええええ?そこ?トヨタで???

そこでこんなに意見揺らぐわけ?放射線とか余震うんぬんじゃなくてトヨタ???

家の旦那、知ってはいたけど思ってた以上に変わってるわ~(今更??)笑

ま、たしかに彼の意見には一理ある。だから日本行き延期の方向で考えてます。
秋あたり。


日本ツアー中だったシンディー・ローパー。地震・津波後すぐに日本脱出はせず日本に残りコンサート続行。その後オーストラリアにコンサートで来たのだけどその時のインタビューで
「なぜすぐに日本から逃げなかったの?」
という質問に対して
「あの状況で、逃げられない人たちがたくさん居る中で私だけが逃げるなんてできなかった。残って私が出来る限るの事をしたかった」

かっこいいじゃん、シンディー。

あんなに年取ってるのに輝いてるよ、あんた。(失礼!)

日本ではそんな中でも幼い子供抱えて生きていく人たちがたくさんいる。恐怖のなか生きていかなきゃいけない。逃げる場所もない。そのことを思うと本当に心が痛む。
私はその点日本にはいない。今いたとしてもこっちに帰ってくるという手段がある。とってもラッキーなこと。
こっちの友達(幼い子持ち)も地震の時日本に一時帰国していた人たちがすぐにこっちに帰ってきた。
当然の選択だと、私は思う。


私にも守らなきゃいけない奴等が2人。一人なんてまだおっぱいに引っ付いている状態。
この子達を守ることが今の私のお仕事。

逃げる場所があるのだから、あえて危険な場所にいくのは避けたい。東京は平常を取り戻しつつあるかもしれないけど、いまだに水は幼児には危ないって言われているし(これってかなりひどくない??)、福島原発、未だに放射線漏れだから今後どうなるかわからないし。

と、いうことで延期の方向で考えている次第。


私が守らなきゃいけない2人。
アオミカメラの前で踊る。
この後マミー、蟻に噛まれて腕がはれまくり。未だに腫れてます。

Friday, March 18, 2011

被災地の子供たち

がすこし映った映像を前に見た。

母親になったからか、やっぱり目は子供にいってしまう。胸が痛みます。

避難所で過ごしている子供たち、いったいどういうことをしているのだろう。お絵かきしているのかな?他の子とジャンケンしてるのかな?

ブリスベンで起きた洪水の際、ブリスベン内の避難所では、子供が遊べるスペースを設け、子供たちと遊ぶピエロやら保育士がボランティアで来ていた。
私がもし避難所に行く事になっていたら、こういうサービス(?)はとても助かる。
肉体的にもそうだけど特に精神的に。

日本の避難所にはこういった子供が遊べる場所は・・・・きっとないよな。
みんなそんな余裕ないよね。

子供、特に幼い子供たちはきっと何がおこっているか、その起こっているコンセプトをまだ理解できないと思う。アオミの年だったらまったくわからないだろう。だから、子供を遊ばせる、子供が笑う、っていうことは全然場違いじゃない。
被害者の方々、そんな余裕はまったくないかもしれないけど、子供たちはママやパパが心配していたり沈んだりしてるとそれを読み取ります。
できるだけ、子供の前では平常心でいてあげたいところ。

こちら、オーストラリアの日本人ママさんもすごく心配している。
当たり前だよね。自分の家族、親戚、友達が辛い目にあっているんだもん。こういうとき、側にいたい。でも、いれない。すごくむなしい。
でもね、私は一人のママであり、幼い子を2人も抱えている身。
この子達は私のせいで悲しくなったり、心細くなる必要はまったくない。
悲しいことが起こっているけど、それを無理やり理解しろって無理な話。

子供の前では笑っていたい。子供達の前では心配した顔したくない。

だから、私は子供の前で一切ニュース見ません。インターネットも見ません。(子供が見てない時に旦那のi phone使ってちらちら見てるけど)だって、ニュースみたら心が沈むもん。

日本人のママ達(日本に居る方も海外に居る方も)、すこしニュースから離れてみましょう。子供が心配した顔しているかもしれませんよ。子供と一緒に笑い会える時間を大切にしましょう。
こんな時期に・・・って思うかもしれないけど、私はこんな時、私が母親としてできることはこういうことだと思います。

Yoshiの写真でいやされてください。笑

Monday, March 14, 2011

日本の地震・津波

オーストラリアでもニュースで毎日やってる。

本当に恐ろしい、自然の力。

何もできない自分に無力を感じる。

お友達でマイミクのハナ★バナナさんのつぶやきから、こちら

http://prayforjapan.jp/tweet.html

すごいよ、日本。暖かいよ。
泣けてきちゃうよ。

東京の人は冷たい、とか言われたりしているけど、東京にだってまだまだ暖かい人間身は残っているんだよね。

今回の地震を通して、戦後の復活していこう、という日本人のハングリー精神を沸きたてたのかもしれない。

Tuesday, March 1, 2011

洗濯物が大量なわけ


3月になりました。

引越しした日からお雛様飾っております。
でも、それくらいしかしないかな、ひな祭り。歌でも歌ってあげようかな・・・。汗

ところで題名の大量な洗濯物なんですが、(いや、いつも大量なんだけどね)
理由はTummy bugです。うちにどうも住み着いたらしいこの菌。
アオミから、Yoshi、わたし、旦那の順番で上からも下からもゲロゲロでした。(下品で失礼!)
私は気分が悪くなってからすぐに水だけ飲んでいたので酷くはならなかったけれど、Yoshiは1日中げーげー。

旦那がまだやられている最中、旦那の弟とその友達が遊びにきた。
やはりTummy bugにやられてました、2人とも。

こんなわけでタオル、ベッドシーツなんかを毎日洗っている状態。洗濯機壊れるんじゃないか??

今は私達は大丈夫。
義弟たちは今日タウンズビルに帰っていきました。
このTummy bug、熱がでるわけでもなく、嘔吐と下痢以外はいたって元気。
また来ないといいなぁ。

今回実感したのは、
母親は倒れられない!!
です。

これから健康管理気をつけます。

上の写真はアオミが氷をほお張っている様子。すごい顔してるけど、氷大好き。笑