Sunday, July 26, 2009

11 months

今日でアオミは11ヶ月。
あと一ヶ月で1歳。成長したなぁ。

生後28日目

生後10ヶ月

顔も体もまったく別人の様になった。最近はアオミはマミーに似ているといわれることが多くなり、それにたいしてダディは「ごめんよ、アオミ。こればっかりは何にもできない。」と、アオミに謝罪。
って、おい!私の顔の何が悪いのさ。

ところで、Control Crying。
今日はお風呂後の水分補充で姫は落ちまして・・・・Cryingすることなく寝てしまった。意味ないよね??
Control cryingをしない場合、いつになったら親と一緒に寝なくなるのかねぇ?
私の場合は部屋が大きくなる(小学校中学年)になるまでもらえなかったので、それまで親と添い寝。部屋がもらえてからは、泣くことなくすんなり自分の部屋で寝てた。
日本ならアオミの歳で添い寝なんて一般常識みたいなもんだよね??
こっちでは、「まだ寝てるの?」って聞かれちゃうくらい・・・。

今夜は夜中に起きても抱っこしないで、お腹や背中をポンポン叩いてあげるだけにしようと思う。
できるかな~。

Saturday, July 25, 2009

Townsvilleへ の巻 第4弾

Townsvilleに滞在中、ケアンズにも行ってました。(2日だけ)
ダディの両親は数年前に離婚して、ダディの父はケアンズに在住。
グランパを訪れにケアンズへ。


グランパの家の近くの小川
夏は子供でにぎわうそうな


会計士


料理の鉄人
「ベイビーって以外に忙しいのよ」


ケアンズの2日間はあっという間で、特に観光ということもせず、おいしい物をたらふく食べただけ。
上の写真はTownsvilleの義母さんの家にて、アオミの従兄弟と。
従兄弟であっても、まったく顔が違う。彼女たちと比べるとアオミはアジア人。
日本人と比べると白人。
やっぱりハーフなんだねぇ。

従兄弟の一人は風邪っぴきで、アオミもそのウィルスをもらってきた。
いまだに鼻水ずるずるで、息するのが苦しそう。
かわいそうに。

アオミのお気に入りの魚

Townsvilleにある唯一の動物園Billabong Sanctuallyにも行った。
ここはクロコダイルで有名なところで、かなりの数のクロコダイルを見る事ができた。
今は冬なので彼等はあまりアクティブではなく、食欲もまったくなし。


こーんなに近くにいたって大丈夫。
でも、このクロコダイルの目がぎょろっとこっちを見てた。こわーーい。
ニシキヘビから歓迎のキスをいただいたアオミ。
とても素敵な蛇さんでした。


話まったく変わるんですが、今日Control cryingを試した。初挑戦!!
これは自分のベッド、自分の部屋で寝てもらうようにするトレーニング。
40分くらいは泣いてたな。
なきつかれて一人で寝てた。母乳なし、抱っこなし、おんぶなし、で寝たのはこれが始めて。
これから1週間くらい試していきたいと思う。
続くかなぁ・・・。号泣されるとこっちが辛いのよねぇ。


Friday, July 24, 2009

Townsvilleへ の巻 第3弾

Townsvilleは今の真冬が一番良い時期で夏は最悪だそう。
夏にも行った事があったが、雨続きで特に暑いなぁと思った事はなかった。


家にあった飾りがとても気になる模様。
一生懸命食べてた。

ビーチ沿いにあったジュゴン。

初滑り台
怖がってなかなか降りてこなかった・・・


ビーチ沿いには運動器具がならんでいて、最近運動不足のマミーははりきって器具全部制覇してきました。ほほほ。

旦那はいつもTownsvilleは何もないしつまらない、って言っているけど、綺麗なところもたくさん。
ケアンズに比べて観光地ではないけど、ゆっくりするにはいい場所だと思った。


ところで、Wiiが家にやってきました。
Wiiスポーツのボクシングを旦那とやって、腕筋がいたくなったし。

Thursday, July 23, 2009

Townsvilleへ の巻 第2弾

真冬だというのに暑すぎるTownsville。
植物もまったくブリスベンとは違う。
冬なのに色鮮やか。さすが熱帯地域。




義母さんのお家の前


義母さんの家の前Part 2


花を拾って、はいどうぞ。


義母さんの家の近くにRoss Riverという川がながれていて、かなり綺麗な風景。
旦那は小さい頃はよくこの川で泳いだそうな。
ちなみに、この川にはクロコダイルが住んでいます。

Townsvilleへ の巻 第1弾

先週から今日まで10日間ほど旦那の実家Townsvilleへ行ってました。

しかも車で。

遠いよ。

オーストラリア、広すぎだろ。

私の住むブリスベンからTownsvilleまでやく1500km。

ちなみに、東京から福岡間は880km(ググってみた)。

どれだけ遠かったか、距離感わかっていただけました?

1日でいくのは無理だろう、ということで2日かけての車の旅。腰とおけつが痛くなった。


え?何?私が運転するって?


おっけー、それじゃあ、

いや、まてよ。足届きませんけど。


Townsvilleはブリスベンよりも北側に位置し、日本人にも人気のケアンズからはさほど遠くない(それでも車で4時間はかかるが)。赤道に近い分、真冬だということを忘れさせてくれる暑さ。
半袖一枚で十分。日中は汗ばんでた。この地域はまったく冬服必要なしだわ。

今日、ブリスベンに帰ってきたのだけど、もう長時間運転は懲り懲り。
次回からの移動は飛行機のみで。

Saturday, July 11, 2009

chicken in red wine

スロークッカーを買ったので、早速実験に作ってみた。

材料
チキン(私はブレストを使ったが、足とか、なんでもよさそう)・・・大き目にぶつ切り、量は適当
スープストック・・・適量
塩、こしょう・・・少々
赤ワイン・・・適量
持っているハーブ・・・私はローズマリーを多めに、後はタイム、ミント、バジルを少々使用。
トマトソース・・・一缶
トマト・・・1つ。細かく切っておく
にんじん・・・適量
たまねぎ・・・適量。細く切っておく
コーン・・・缶詰一つ

チキンをおなべで黄色になるまで焼く。
おなべにすべての材料を入れて、すこし煮る。(この作業はしなくてもいいかも・・・?)
おなべの中のものすべてスロークッカーへ。
スロークッカーで6時間。

出来た!!!

結構おいしくできて自分でも満足。
しかも、レシピはご覧の通り、適量、適当。

赤ワインまだあまっているから、今度は洋ナシの赤ワイン煮を作ろうかなぁ、スロークッカーで。でも、誰も一緒に食べてくれる人いないんですけど・・・。旦那はフルーツ嫌いだし。

次回はベイクド・ビーンズに挑戦しようかなぁ。
てか、ビーンズって普通にスーパーに売ってます??缶に入っているのしか見た事ないんですけど・・・??
誰か教えてください。

ちなみに、アオミは今日納豆デビューしました。
しかも、パクパク食べてた。たぶんアオミはなんでも食べるな。好き嫌いがない子だわ。文字通り「好き」とか「嫌い」とかがない。私があげるものはすべて食べる。あげなくても拾って食べる(いいのか?)親としては楽チンだ~。抱っこしてちょうだい

Monday, July 6, 2009

そうめんと英国人

アオミもここ2日くらい1日3食食べるようになった。
でも、お昼を食べると夕飯はなかなか食べてくれない。なんかお腹いっぱいになってしまうみたい。
もしや、お昼食べさせすぎかも・・・。
今日はそうめんを与えてみた。
そうめんを作っているときに「そういえば、そうめんをチュルチュル吸う事がアオミにはできるのだろうか。」とふと思い、不安になったものの、無理やり(?)与えてみた。

食べた!

しかも、チュルチュル吸って。

口からでた麺が気になるのか、引っ張ってみたり、無理やり口のなかに放り込んでみたり、忙しくしながら食べてた。

面白い。

と、いうことでアオミはそうめんデビューを果した。

話変わって、英国人の話。
昨日テレビで英国のLordの話があって、彼等がどれだけ土地もちで金ももっているかみたいなのをやっていたんだけど、オージーでも関りがある人も多いだろうなぁと思い、旦那に
「ねーねー、あなたの親戚に英国のLordはいるか」ってジョークまじりできいたら、
「あぁ、いる。2nd cousinだけどね。」
ってあっさり。

えええええええ、あんた実はお金もちの家系だったのおおおお!!!???

と、ショックを受けていると

「でも、Lord Aは欲張りだから、僕には何も回ってこないよ。」

・・・・ですよねぇ。2nd cousinですもんねぇ。遠いですよねぇ。ちょっと期待してたんだけど。

なんでもこのLord Aはイギリスに土地を持っているのはもちろん、南アフリカにも家があって、行ったり来たりしているらしい。まったくお金もちがやりそうなことだ。

で、このLordっていうのは何のこっちゃっていうと、まぁ、日本の大名みたいなもん(なのか??)。むか~し、昔からの地主で歴史や家柄を大切にする英国はいまだにLordが土地を何世代にもかけて継いでいるらしい。
ちなみに家系であれば、オージーでもLordになれる。
ただし、以下の条件がある、
1、薬物服用者ではないこと、
2、共産主義者ではないこと、
3、フランス人ではないこと、

らしい。
やっぱりイギリス人はフランス人嫌いなんだね・・・・。昔だけかと思ってた。

いや~、さすがオーストラリア、英国とはいまだに関りがあるんだねぇ。こんな身近にLordの親戚がいるなんて。