Saturday, October 30, 2010

家庭菜園はじめました

何の葉っぱか分かる人~?
菜園初心者がんばってま~す。
アオミもいつも葉っぱに手入れ(?)をしてくれます。
「葉っぱ、かわいいねぇ」だって。

初めは怖いといって登らなかった木
今では私の手を借りず

こうして親離れしていくのかな。

3輪車のバッグにはアオミの摘んだ三つ葉が

マミーにべったりだったのに、
いつの間にやら、こうやって自分で遊びを考えて行動できるように
成長したね。

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summer is here!


ブリスベン、暑くなってまいりました。
もう春なんてとばして夏ですね。汗
アオミも公園では半袖半ズボン。
日本の人たち、うらやましいでしょ。笑

今日は扇風機もガンガン使ってます。

夏がきたぞぉぉぉぉぉ。
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Sunday, October 24, 2010

正しい子育てとは

子育てをしていると色々な人、場面、本から色々な子育て方を耳にする。

その家庭それぞれで育て方は様々で何が間違っていて、何が正しいのか分からなくなる人もたくさんいるではないでしょうか。

私はできるだけお仕置きはしない子育てを心がけてます。これはあくまで私がいいなぁと思う育児方です。

最近の育児書では叩く事も、声を上げることも子育てに必要ない、と言います。他人を危険にさらしたり、危ない事をするときだけ注意すればよい、という育児書が多いです。

でも、ついついカッとなって、声を上げてしまうこともありますよねぇ。そういう時は私はいつも以上に褒めてあげたり、Hugを多くしたりしています。

子供はいたずらをするもので、子育てはどこまで「NO」と言わずに子供がやりたいようにやらせてあげるかがポイントだと私は信じています。

例えば、壁や床にお絵かきしちゃっても、「やっちゃったねぇ」って一緒に笑い合えるくらいがいい。
せっかく片付けた物を次から次へ散らかしていっても、「散らかすのが楽しいのねぇ」って思い、後で一緒に片付けをしようって誘えばいい。その時片付けできなくても、「次がんばろうねぇ」って言って、怒らずに片付ければいい。(私は片付けは適当なんですが)
駄々こねて泣いていても、「まぁ、子供は泣くのが仕事だから」て思って、お茶を飲んで、一息。笑

アオミは最近、Yoshiにちょっかいを出すのが趣味(?)らしく、こっちが見ているのを確認してYoshiに馬乗りになったり、顔に蹴りを入れています。もちろんYoshiに危害を与える事は親として許しません。ただ、声を上げるんじゃなくて、「アオミがそうするとYoshiはいたいって。泣いてるよ~」ってこっちも悲しい顔をして言う。まぁ、それでもすぐには止めないのだけど・・・。止めない場合はアオミに違う遊びを促し、Yoshiをひとまず非難。
アオミは面白がってYoshiにちょっかいを出すのだけど、もしこれが怒りの篭ったちょっかいだった場合で、「Yoshiなんてもういらない!!!」って言うようであれば、
「そうか、そんなに怒っているんだねぇ。その怒りをこの人形をYoshiの代わりにして表現して」
といって、人形を渡す。
こんな感じでアオミの怒りの捌け口をつくってあげようと思っています。

このはけ口を作る、ということはこの間読んだ育児書に書いてあったんだけど、本当に納得。

例を挙げて言うと、
子供が親に「お兄ちゃんが意地悪するのよ~。本当に酷いの。お兄ちゃんなんていなくなっちゃえばいいのに。」
と言う場面があったとします。
そこで親が言いがちなのは、「違う部屋に行って遊べばいいじゃない?」とか「違う遊びをすればいいじゃない?」という感じじゃないでしょうか?
実際私の親もそうだった気がします。学校で嫌な事があって話すと「これをこうすればいいでしょ」とアドバイスをもらう感じ。
でも、実際子供が欲しいものってアドバイスや答えじゃなくて、親からの「同情」だと思う。
この例でいうと、
「そうかぁ。お兄ちゃんが酷い事をするのね。お兄ちゃんがもっと優しく接してくれたらいいなぁって思うんだよね」
などと、同調するのが効果的。

私が読んだ育児書によると、怒りの捌け口を作ってあげることで新しいやさしい気持が生まれるらしい。反対に「なんでお兄ちゃんに対してそんな怒りがあるんだ。兄弟なんだから仲良くしなさい」などと言って、怒りを制御してしまうと、もっと悪い気持が生まれてしまるらしい。

大人でも、嫌なことがあって(例えば旦那が怠惰とか、笑)友達にぐちって、友達が「まぁ、それは酷いね。」と、言ってくれるだけで、心が晴れた気がしませんか?私はよく旦那のことで愚痴りますが(笑)、友達にぐちって、友達が聞いてくれて同調してくれただけで、その日は旦那に優しくできる気がする。爆

子育て、兄弟げんかその他色々でお悩みの方、この方法をお試しあれ。

ところで、オーストラリアで子育てしていると色々と日本の違いが見れて面白い。子育てでいうと、日本ではけっこう自分の子供を卑下して言う事が多い。例えば、子供がすごい努力家でも「うちの子は全然そんなことないです~」なんて建前を言ってみたり。オーストラリアでは自分の子供のすごいところは自慢しまくり。笑  日本の特徴なのかもしれないけれど、素直に「すごいでしょ、うちの子」とか子供に向かって大声で人前で「すごいじゃない~。あなたが一番よ~」なんて言えない親が多い気がする。
もしかしたらこれは古い人だけなのかもしれないけど。
私は布オムツを使っているのだけど、祖母には「なんで、そんな面倒くさいことをして」と言われたけれど、祖母は他の子が布オムツを使っていると聞くと「大変でしょ?すごいねぇ」と。
あぁ、これぞ日本だなぁって私はむしろ面白いなぁと思って観察してる。笑

日本はこうだから、大人になっても素直に感情を表現できない人が多いんじゃないかなぁ、なんて思う。まぁ、それはそれで日本の「美」なのかもしれないけど。

Saturday, October 16, 2010

徐々に

いつからしようかなぁ、といつも怠惰、怠惰で先延ばしになってきたトイレトレーニング。

まだまだオムツはかせているけど、毎日2、3回はトイレに座らせてきました。

今日は初めてトイレでおしっこ!!

実は昨日はNumber 2までトイレでしました。

「出る~」と言ってくれたわけじゃなくて、こっちが時間を見計らって、もうそろそろ出るかなぁって時にトイレに座らせただけ。

Number 2のほうなんて、ふんばる様子を見せたから、即座にオムツ脱がせてトイレに座らせた瞬間、ぽっちゃ~ん、って。ナイスタイミング、マミー。

こんなんでいいのか、トイレトレーニング。できればフルチン(?)でやりたいけど、最近天気が崩れやすいから、暖かくなってからでいいかぁ、なぁんて言い訳作ってノロノロやっている次第。

生まれたからずっと布オムツでやってきたのに、全然教えてくれる気配なし。
「布オムツだったらオムツはずれ早いよ~」なんてはじめに言ったの誰??
私は布オムツに裏切られましたけど!!!笑

オムツとれるのはまだまだ先だなぁ。はぁ。

2人のオムツ洗いは半端ないのよ~。笑
でも、なぜか洗い終わると、心が晴れる。綺麗になったオムツを見るとにっこり。
私、とことん布が好きみたいです・・・。

今日は朝から、アオミとAnzac ビスケット作った。すごく簡単でびっくり。
アオミも初めてコンロの前に立って(椅子の上)お手伝い。楽しそうでした。
これからももっとキッチンに立ってもらおうと企画中。
ちなみにいままではいつもテーブルに座らせてから手伝ってもらってました。

Monday, October 11, 2010

パパっ子

金曜日の夜から日曜日の夕方にかけて旦那が友人の結婚式のためゴールドコーストに行っていました。

こっちはこっちで幼い子供2人抱えて大変だったけど、なんとかやってました。むしろ旦那が居るときよりもスムーズに事が進んだような。。。

金曜日の夜はアオミはダディに泣きつく事もなく
「ばいばーい」
って言って別れ、次の日の朝、ダディがベッドで寝ていないのを見ると、
「ダディ、いないね。」
と。
別に悲しそうに言っていたわけでもなく、ただ、「いない」ということを確認していたみたい。

その後も何度か「ダディ、いないね」って言っていたけど、特に悲しそうな素振りはなく・・・。
むしろ、何度も電話してくるダディの方が寂しかったんじゃないか?と私は思う。

ここまで何もなかったアオミが、
日曜の夕方、ダディが帰ってきたとたん、いきなり半べそ!!
ダディにべったり。しかも、かなりワガママになり、うるさい、うるさい。笑
やっぱり寂しかったのかな?

ちなみにYoshiは、ダディが帰ってくるなり、
「誰だこいつ??」
という目でダディをずっと凝視してました。笑

Thursday, October 7, 2010

Yoshi4ヶ月になりました。

Yoshiが4ヶ月になり、この間検査+予防接種に行ってきました。

体重が6.9kgになりました。大きいなぁと思っていたわりに、平均ど真ん中。4ヶ月で平均になるんだったら生まれてくるのも平均で生まれてきてよ・・・・(巨大児で生まれてきたので)

予防接種後はやはり熱がでたけど、1日で熱は引き、元気も取り戻しました。

ここ1週間くらいから、つまらないのか、家にいると泣きます。おっぱいでも眠いわけでもないみたい。外出先では全然泣かない。目をきょろきょろさせて色々なものを観察してます。外出先ではプラム(乳母車)に居るだけでは退屈らしく、うーー、うーーうなる。プラムから降ろして抱っこして歩き回ると静かになる。好奇心の芽生え??

寝返りも出来るようになり、もうソファには放っておけない。だから床に放置です。(あ、やっぱり放置??)

Yoshiが生まれてからマミーに注意されることが多くなったアオミ。
彼女自身もいっぱい我慢しているだろうなぁ。

「よっくん(Yoshi)ポニョポニョしてて、可愛いなぁ。どれあやしてみるか。」
ダディと遊んでいるように馬乗りに乗っかってみる。
マミーに注意される。

「よっくんに玩具みせてあげよかな」
押し車でYoshiの周りグルグル。あ、ちょっと路線がずれた
押し車が寝転がっているYoshiの頭を通過。
マミーに注意される。

「よっくんのお手手小さくって可愛いなぁ」
引いてみる。Yoshiが泣く。
マミーにまた注意される。

「よっくんのほっぺ気持良さそう」
グリグリしてみる。指が目に入る。
マミーがまた注意。

こんな感じでまだまだあります。
ただこっちもきつく注意するのは避けるようにしてます。
「よっくん、それやったらいたいいたいだって。」と言ったりして、むやみに「駄目」と言わないようにしている。だってYoshiのせいで怒られているって思って欲しくないし、Yoshiも自分のせいでアオミが怒られていると思って欲しくない。(ってこの歳で分かっているのか?っていうところ疑問ですが)
今のところアオミはYoshiが大好きで、Yoshiもアオミがあやすと嬉しそう。
相当痛くない限りは何やられても泣かないし、むしろ笑ってる。

「Yoshiはアオミが大好きだって~」とか「アオミと遊んで楽しいね」と言った言葉を毎日言ってます。

まだまだ私の目の届かないところで2人きりにはできませんが・・・・。